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プロジェクト

全組織細胞イメージング/分子病態解析Total tissue cell imaging / Molecular pathology analysis

期間:2017.10.01 〜 2022.10.01

基礎・臨床研究の連携

マウス脳表現型センター(阪大薬・橋本 均)

網羅的精神行動バッテリー、精神神経薬理機能解析、全脳構造・機能マッピング

精神神経疾患iPSセンター(阪大薬・中澤 敬信)

患者由来iPS細胞から疾患・患者特異的神経細胞の作製、患者神経細胞の機能解析

ヒト脳表現型コンソーシアム(阪大医/連合小児/病院・橋本 亮太)

バイオリソース、認知・生理・画像データベース、3000名以上の精神疾患患者・健常者

 

これまで

・疾患モデルマウスの包括的な解析コア

・ヒト脳表現型コンソーシアムとの強固な連携

・分⼦病態の解明や、診断や治療の有効性を評価するバイオマーカーの開発

・同定した新規分⼦機構に基づく疾患の分類化の実現

 

データビリティフロンティア

【疾患動物モデル組織からの多様・多層的情報】

・全組織細胞イメージ

・遺伝子・蛋白・代謝物・エピゲノム等の-omicsデーター静的・動的(経時変化)

【ヒト疾患/患者由来iPS細胞分化系を用いた分子病態解析】

・遺伝子・蛋白・代謝物・エピゲノム等の-omicsデータ

・電気生理、形態変化、治療反応性

 

期待される効果

・バイオ研究の加速と垂直展開

・バイオ⇔ライフサイエンス橋渡し

・生命現象・病態基盤の理解

・診断および治療反応性バイオマーカーの探索

・治療標的分子の同定と創薬

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