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事業概要

データビリティサイエンス構想

Datability is all about the ability to use large volumes of data Sustainably and Responsibly.

データビリティとは、大規模なデータを
持続可能かつ責任ある形で活用する能力のことです。

[CeBIt 2014, held in Hannover, Germany]

Datability is all about the ability to use large volumes of data Sustainably and Responsibly. データビリティとは、大規模なデータを持続可能かつ責任ある形で活用する能力のことです。 [CeBIt 2014, held in Hannover, Germany]
  • Sustainable
    継続的な対応を可能にするリソース整備
    データ・マネジメント&ガバナンスの確立
    セキュリティ対策
  • Responsible
    社会問題/環境問題の解決(スマートシティ、ヘルスケア、エネルギー活用、経済活動等)
    プライバシー/個人情報の問題
  • 様々な学問分野を通じた
    データ収集、分析、活用の重要性
  • そのためのデータ利活用の高度化
    Datability Science
  • データビリティフロンティア機構
    (平成28年4月に設置)
  • 大阪大学にある様々な関連部門の連携、
    強化による学際研究推進
  • データビリティサイエンティストの養成
    データビリティエンジニアの養成

データビリティにおけるミッション

  1. データ駆動型研究推進
    研究者マッチング
    分野固有のノウハウを考慮した研究計画の設計
  2. 2次利用可能なデータベースと世界標準
    大学という公共性を利用し、「オプトイン」による匿名化被験者データ収集
    • 大阪大学キャンパスを超スマートシティと想定した、1000人エキストラによる群衆行動データ、教職員ボランティアによるライフログデータ
    • 生物学的・医学的データと臨床データの連結データベース
  3. 実践型人材育成
    OJTによる課題解決実践プログラム
    基礎から実践までの一貫教育(講義とOJTの併用)
    ニーズに合わせたアラカルト形式の教育プログラム

研究者マッチング

企画室において、学内既存部局からの要望や学内シーズ探索により、統計数理、知能科学、情報システム、社会技術等のデータビリティ基盤部門研究者と、芸術分野、人文・社会科学分野、医歯薬分野、理工系分野等との研究者マッチングを行い、分野固有のノウハウを考慮した研究計画の設計を可能とし、データ駆動型研究を促進していきます。

例えば、医学系研究科において蓄積した研究データを所有する研究者からの要望に対応し、統計数理分野のデータビリティ基盤部門の研究者がデータ解析手法を提案し、共同して新たな知の創造に向けて取り組んでいます。

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